永峰 麻由さん(20代)
スルーライフを通じ、初めての留学をEFの語学留学プログラム(オーストラリア、ブリスベン)で体験した 永峰さん。その体験をこれから留学を考えている方への参考と貴重なアドバイスとして役立たせていた だくため、準備段階から留学を終えるまでの「体験記」をアンケート形式で記していただきました。


EF最寄の駅。きれいな建物でした。


街はきれいで快適でした。


ホストファミリーの家と私の部屋


ホストファミリーのアンディとセーラ


EFのレッスンの様子


クラスメイト、ブラジルのミレーラと


先生、スタッフ、クラスメイトと


陽気なスタッフ、トニー

アクティビティーの時のクルーザーで
●留学にあたりEFを選んだ決め手は何ですか。
  一番の決め手は費用が安かったことです。

●スルーライフの対応、事前の説明はどうでしたか。
  くわしく丁寧に説明した頂いたので良かったです。

●事前の準備・持ち物について 

@持っていけばよかったと思ったものはありましたか。
現金をもっと多めに持って行けばよかったです。
  
A事前の準備について、これから留学する方へのアドバイスは?
週末のアクティビティーは結構値段の高いものもあるので、現金は多目の方がいいと思います。(1ケ月で7〜800ドルくらい。日本円も2万円くらい持っていくと足りなくなったとき現地で両替できます。) 洗面器を持っていったらとても役に立ちました。

●滞在地の様子はどうでしたか。
街並みや家の近所、駅などとてもきれいでした。学校からすぐにシティにいけるのでショッピングにも便利でした。ブリスベンはおすすめです。また、街の人は皆親切な人ばかりでした。バスが遅れてくることと、バスの本数が少ないことにははじめ不便を感じましたがすぐに慣れました。

●ホストファミリーについて
@持って行った「お土産」は何ですか。それに対するファミリーの反応は?
折り紙、ひな飾り、雪祭りのポストカードです。とても喜んでくれました。(雪祭りのポストカードのように自分が住んでいる街ならではのものを持って行くといいと思います。)家族や家の写真を見せたときも喜んでくれました。

Aホストファミリーの家はどんな様子でしたか。
家も庭も広く、とても新しくきれいでした。

B自分の部屋の環境はどうでしたか。
広くで、クローゼットや姿見などもありとても快適でした。

Cある日の夕食メニューを教えてください。
ステーキ、マッシュポテト、サラダ

D気に入った食事は何でしたか。
毎日の食事はとてもおいしかったです。特にステーキ、パエリア、バーベキューなど。

E苦手な食事は何でしたか。
お米が日本のものとはまったく違うのではじめは苦手でしたが、味付けはおいしいのですぐに慣れて食べられるようになりました。

F生活習慣で日本との違いを強く感じたこと、または困ったことはありましたか。
オーストラリアは水不足なので、食器の洗い方の違いや、洗濯が週に1回だけというところにははじめ戸惑いました。

Gファミリーのあなたに対する対応はどうでしたか。
毎日家族でだんらんする時間があったり、夕食も毎日みんなで一緒に食べたので、たくさん会話できて良かったです。わからない英語や聞き取れないことがあっても、簡単な言い回しに変えてくれたり何度もくり返し話してくれたりしました。一緒にお酒を飲んだりもしましたね。優しくてフレンドリーで本当の家族のように接してくれました。

Hこれからホームステイをする方へのアドバイスは?
ホストファミリーと会話をする機会を持てるならたくさん色々なことを話したほうがいいと思います。片言でも単語を並べるだけでも、たぶんホストファミリーは理解してくれると思います。そうやってたくさんコミュニケーションをとっているうちに会話力も身についてくると思います。ホストファミリーはホームステイでの留学生活を大きく左右しますので、EFにはホストファミリーの審査については厳しくし、私のように良いファミリーをこれからも選んでほしいと思います。

●EFのスクールについて
@ホームステイ先からスクールまでの交通手段と所要時間は?
バス、電車で90分くらいでした。

A何人のクラスでしたか。
10人です。

Bクラスメイトの国籍は?
台湾、韓国、コロンビア、ブラジル、日本

Cレッスンで良いと感じた点、不満に感じた点は?
他の国の友達とたくさん話せるところ、先生がとても優しくフレンドリーなところがとても良かったです。日本人は会話力があまりないので、下のレベルのクラスに入ることが多いのですが、そうなると文法のレッスンが簡単すぎてつまらなく感じました。
Dスタッフの対応はどうでしたか。スタッフへの要望はありますか。
 どのスタッフもとてもフレンドリーで対応も良かったです。

E参加したアクティビティーとその感想は?
モートアイランド(1泊2日)
海がとてもきれいでした。ビーチで遊んだりバーベキューやシュノーケリング、サンボードなど、他にも色々なことを経験しとても楽しかったです。(費用は170ドルでした。)

●費用について
@生活費(食費、交通費、交際費、娯楽費など)は平均すると日本円で1日どれくらいでしたか。(お土産代は除く)
 1日2,500〜3,000円くらいです。

A留学を終えて、EFのコース費用(渡航費は除く)についてどう感じますか。
 レッスン費用が入ってこの費用は安いと思います。

●今後、再度EFの留学プログラムに参加したいですか。
 はい、また参加したいと思っています。

●留学を終え、語学力は向上したと思いますか。
 向上したと思います。コミュニケーション能力が高くなったと思います。   

●留学初日から最終日にいたるまで色々な思いの変化があったと思いますが、週単位でその変化の様子を伝えてください。
1週目は全てが初めての土地で生活するため、気を使うことや道に迷ったりなど困ったこともたくさんありました。
2週目は慣れてホストファミリーやEFの友達とも会話がはずむようになり、現地での生活も楽しくなってきました。
3週目は現地の生活が本当に楽しくて、もっとブリスベンにいたい、日本に帰りたくないと毎日思っていました。

●この留学で自分が変わったこと、または留学で得たものは何ですか。また、つらかったことがあればそれを含めてこの留学はあなたにとってどんな意味がありましたか。また、あなたの貴重な経験をもとに、これから海外で勉強する人へアドバイスや注意点などありましたら伝えてください。
ブリスベンでの生活は本当に楽しくて色々な発見がありました。私が一番感じたことは、オーストラリアの人たちはとても暖かいということです。学校やホストファミリーの人たちだけでなく、街の全ての人がとても優しくフレンドリーでした。はじめは英語を話すことにためらいがあり、言葉が通じるかどうかも不安だったのですが、単語を並べるだけでも現地の人々はたいてい理解してくれるので、道に迷った時などは、近くにいる人に聞いてみるのが一番です。みんな親切に教えてくれると思います。
ブリスベンはバスが20〜30分くらい遅れてくることが珍しくなく、はじめは戸惑いましたが、すぐに慣れて、逆に日本でどれだけ時間に拘束されてせかせか生活していたかということに気づかされました。

どんなときでも「何とかなる」という精神が大切です。現地で生活するうちにそういう精神が身につくと思います。そして一番大切なことはコミュニケーション!ホストファミリーや友達、EFのスタッフ、街で出会うたくさんの人たちとたくさん英語で話すことで語学力も向上し英語を話すことへの自信にもなると思います。海外で毎日を楽しみながら勉強してください。そしてたくさん遊んでください。


永峰 麻由さん、ご協力ありがとうございました。

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